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八重の桜 剛力




八重の桜 剛力

と、くれば、

いよいよ2月17日日曜日放送の第7回に、剛力彩芽が初登場。

演じるは、山本八重(綾瀬はるか)の幼なじみの日向ユキ。


正直な気持ち、

「大丈夫だろうか....」

ただ、それだけ。



(かなり長々となってしまうことになり、失礼します)


というのも、剛力の所属事務所は、テレビドラマや映画へのスポンサー取り付けを有利にする交換条件として、多くのスポンサーのCMに出演する所属女性タレントの、テレビドラマや映画への出演の働きかけを得意とする、オスカープロモーション。

タレントにせよ女優にせよ、自身を磨き上げる機会を所属事務所によって多く与えられることは、たしかに有意義なもの。

しかし、

15秒から1分で表現するCMは別として、

女優としてテレビドラマや映画への出演となれば、与えられた時代背景や役柄にふさわしい演技力が求められるもの。
ましてや、NHK大河ドラマとなれば、なおさらのこと。

それで、当のご本人はどうかと言えば、

演技力が全然発揮できていない。

しかも、他局のドラマで主役級の役柄を与えられ続けているにも関わらず。

スケジュールに追われて、ただこなすだけ。


2013(平成25)年となった現在、フジテレビの"月9"で1月から3月まで放送中で、単独初主演を果たした『ビブリア古書堂の事件手帖』で演じるヒロイン栞子。
かねてからの原作ファンから「キャラが全然違う」と酷評だし。

同局のバラエティー『奇跡体験!アンビリーバボー』ではアシスタント継続中。

6月には、歌手デビュー。

8月24日土曜日には、筋金入りのアニメファンが嫌う、アニメ実写化の映画『ガッチャマン』が公開、演じるは白鳥のジュン。
(コンドルのジョーは、『八重の桜』で松平容保を演じる綾野剛。これからの流れで出番は少なくなるのも理由の一つだけど、総合俳優・カメレオン俳優にふさわしい演技力あるから心配なし!)

11月頃には、三谷幸喜原作・脚本・監督の映画『清須会議』が公開予定で、演じるは信松尼(松姫)。

そこへ、普段から当たり前にこなしている多くのCM出演が加わると、NHK大河での出番、視聴者の納得のいく結果となるんだろうか?


このNHK大河の場合を振り返るならは、剛力彩芽の演技力ではなく、過去数年間のオスカープロモーション所属の女性タレントと女優によって、布石が積み重なった結果に過ぎない。

例えば、

2005(平成17)年放送の『義経』で、主人公・源義経(滝沢秀明)の幼なじみ・うつぼを演じた、上戸彩。
2011(平成23)年放送の『江~姫たちの戦国~』で、徳川秀忠(向井狸)と江(上野樹里)の娘・千姫を演じた、忽邦汐里。
2012(平成24)年放送の『平清盛』で、源義経(神木隆之介)の母・常盤御前を演じた、武井咲。
そして、源頼朝(岡田将生)の伊豆・蛭ヶ小島の流人時代の恋人・八重姫を演じた、福田沙紀。

ヒドイのもいれば、かろうじて保ったのもいた。


剛力彩芽特有のスタッフを味方につけてしまう好感度がやや高めなのは、決して否定できないにしても、肝心要は演技力。

口に悪い視聴者から、「ゴリ押し」などと、さらに酷評されるのが心配だ。



特に、このNHK大河ドラマ『八重の桜』は、明治維新に伴う発展に埋もれ、しかも、賊軍としての汚名を着せられた会津の人々による裏面史に比重を置いているもの。

いわゆる女性蔑視は言語道断であることは、言うまでもないにせよ、山本むつみ脚本の場合、どれだけ表現できるのかが、一番の気がかり。

"辛酸をなめながら生きる"とは、どういうことなのか?

その点、1980(昭和55)年放送の『獅子の時代』は、オリジナルストーリーながらも、骨太の仕上がりだったな。

制作は、1978(昭和53)年放送の『黄金の日日』を手掛けた、近藤晋。
脚本は、NHK土曜ドラマ『男たちの旅路』シリーズを手掛けた、山田太一。
音楽は、宇崎竜童。
演奏は、宇崎が当時所属のダウンタウン・ブギウギ・バンドによるロックと、東京コンサーツによるクラシックによる、コラボレーション。
主演は、賊軍となった会津藩士に菅原文太、官軍となった薩摩藩士に加藤剛。
物語は、江戸幕府崩壊直前、フランス・パリの万国博覧会で出逢った会津と薩摩それぞれの藩士が、反目と葛藤、そして友情を繰り広げながらも、己の信じる道を突き進む姿が、描かれています。


とにかく骨身にしみます。


同時に、山本むつみ氏の脚本の素晴らしさを信じて...。

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2013-02-15 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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