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ももいちごの里



ももいちごの里

として、評価された古里が、ここまで注目されてしまうとは...。


徳島市中心部から南西へ車で約40分、

小さくてささやかながらも、スダチの産地として光り輝いている、佐那河内村。

スダチに次ぐ、新たなブランド果物・ももいちごが、全国からさらなる脚光を浴びて輝いていて...。


ももいちご。

「桃のように大きく、ジューシーで甘い」

というのが、名前の由来とのこと。

特長は、

普通のイチゴの3倍くらいありそうな180gの大きさと、

汁を吸いながら食べるくらいのジューシーさ、

甘く柔らかい香り。


中でも、

徳島市内の和菓子店『福屋』から、2002(平成14)年より売り出しているイチゴ大福「ももいちごの里」。

出店している百貨店の「ももいちごフェア」のための企画商品が、当初の予定。

しかし、高値でありながらも、開店早々の予想外の好調な売れゆきに、店の定番商品の一つに加わることに。


「ももいちごの里」

今年も、好調はとどまることを知らないんだろうなあ。

販売期間は、12月から3月中旬まで。
お届け可能(予定)日は、1月12日土曜日から3月14日木曜日まで。


振り返れば、本当に長い道のりだったんだなあ。

はじまりは、1992(平成4)年。
大阪中央青果市場とJA徳島市佐那河内支所による共同開発から。
要となるのは、気候を生かした栽培法と、糖度や大きさなどの出荷規格の統一。

佐那河内村において、"ももいちご"としての出荷を認められているのは、農協と栽培協定を結んだ36戸の農家。

佐那河内村は、山に囲まれた地形ゆえ、日照時間が平野部に比べて短く、高地ゆえに昼夜の温度差が大きい。
そのために、ももいちごの生育には時間がかかり、大量生産には向かない。
しかし、環境を最大限に活用することで、赤く色づくまでの日数を要する間、果実は大きくなり、酸味の抜けた甘さが濃厚となるという。
それは、他の甘酸っぱいイチゴと違い、"甘いイチゴ"と率直に評価されるほど。

その甘さと大きさの秘密は、先の気候に加えて、独特の栽培法にもあって。
1回で20から30くらい開く花を、4,5個程度に間引きすることで、残った花に栄養を集中させるとか。
そして、大きくなった果実の重みで潰されないように、畝の上にクッション代わりのすのこ状マットを敷く工夫で、きれいな大きさに生育させるとのこと。


結果として高値になってしまうものの、農薬も一切使っていないから、美味しさは格別。


手に入れてみたいな。

2013-02-22 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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