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軍師官兵衛 NHK あらすじ ネタバレ 第6回


軍師官兵衛 NHK あらすじ ネタバレ 第6回

2月9日日曜日に放送。


1572(元亀3)年、押しも押されぬ黒田家当主となった齢27歳の官兵衛(岡田准一)の下では、後の"黒田二十四騎"と呼ばれることとなる、一騎当千の精鋭たちが主軸の新たな家臣団が育成中。

特に、小兵衛(塩見三省)と武兵衛(永井大)亡き後の母里の名を継いだ太兵衛(速水もこみち)は、かなう者なき槍の使い手。
しかし、気性が荒くケンカや乱暴の繰り返しで、善助(濱田岳)を悩ませる日々ばかり。

太兵衛の強さは本物ゆえ必ず役立つとき来ると官兵衛から告げられ、家臣たちの束ね役を命じられた善助は、面倒を繰り返す太兵衛に強く叱責。

「亡くなった武兵衛様は、わしにとっては兄のような方で、それは立派な武士だった。その名に恥じぬ振る舞いをしろ!」


一方、官兵衛と光(中谷美紀)の子・松寿丸(若山耀人)は5歳、元気な腕白坊主で育ち盛り。

光は周囲から二人目を待望されていたが、懐妊の兆しなし。
自身が武家の女としての役目を果たしていないと心苦しい光から、側室をもうけてに子を授からせることを勧められた官兵衛だったが、国内の難題山積の解消を理由に側室を持たないことを、光に伝えて慰めた。


上洛後の信長(江口洋介)は、近江の浅井長政の裏切りに端を発した敵対勢力の包囲により、四面楚歌へ。

前年の比叡山焼き討ちにより、反信長勢力はますます反発を強めて、浅井・朝倉のほかにも、摂津の石山本願寺や各地で頻発する一向一揆、ついには甲斐の武田信玄が上洛の構え。

信長は、浅井・朝倉連合軍を藤吉郎(竹中直人)に任せ、岐阜へ帰城。
さらに将軍・足利義昭(吹越満)に行状を非難する17ヶ条の意見書を送りつけ、義昭を大激怒させた。


姫路城では、太兵衛に痛めつけられたことを根に持った者たちが、太兵衛の大切にする守り袋を奪ったことでケンカ騒ぎ。
今度ばかりは許さぬと母里の名を返上するよう激怒した善助だったが、気を取り直して改めて太兵衛に聞いたところ、その守り袋は母からもらったものだという。
一見乱暴者ながらも口下手なだけであって、母里の名を継いだものとして、武兵衛のようにならなければという強い思いを胸に抱いていたことを実感した善助は、真の姿を見抜けなかった己の未熟を恥じて、太兵衛に謝罪。

その二人の姿を目の当たりにした官兵衛は、善助と太兵衛に義兄弟の契りを交わすよう命じた。
善助の知恵と太兵衛の力が強い絆で結ばれれば頼もしい、と諭して。

一人の力はたかが知れていても、それが束になって強い絆で結ばれれば、力は数十倍、数百倍になる、と...。


同年10月、ついに武田信玄が上洛の挙兵。

それから2ヶ月たっても信長に動く気配のない中、遠州三方ヶ原では織田方の徳川家康の軍勢が信玄に惨敗。
このまま信玄が西に進めば、織田は挟み撃ちに。
岐阜から動かない信長に疑問を抱く藤吉郎だったが、半兵衛(谷原章介)が口にするには、京に火の手の上がるのを待つこと、信長の方から挙兵し将軍家を攻めれば逆賊になること、義昭が先の挙兵ならば名分が立つこと、とのことで...。
藤吉郎は、信長の肝の太さと命を懸けての大勝負に驚愕した。

案の定、義昭は1573(元亀4)年、臣下の明智光秀(春風亭小朝)の忠告も聞かずに、京で挙兵。
上洛した信長は、二条御所の周囲に火を放ち義昭を威嚇、わずか2日にて義昭は信長に降伏することとなった。

伊吹善右衛門(尾藤イサオ)の甥で、同じく御師の文四郎(遠藤要)からの知らせを聞き、功績を挙げたものには家柄を問わずに引き立てるという信長の手法に、官兵衛は感服。
しかも、すでに新参の家臣に摂津一国を任せたとのことで、その家臣が一介の牢人だった荒木村重(田中哲司)だった。

都より遠い地の播磨では井の中の蛙にすぎない自身を恥じる官兵衛は、留守を守るとする職隆(柴田恭兵)に勧められ、村重に会いにいくことに。


予言通り"城持ち"となった村重は、居城・有岡城にて官兵衛一行を歓迎。
そして、官兵衛を茶室に案内しながら、信玄が病死したことを小声で伝えた。

村重曰く、信長は一度相手を敵と見なすと容赦せず、血も涙もない所業ゆえ、魔王と呼ぶ者もいるとのことで。
それでも、強烈に人を引き付ける何かがあるらしく、その信長の下で天下とりの手伝いをしていると思うと、胸が熱くなるという。

官兵衛たちは豪華な料理でもてなされて、舞いを披露する村重の妻・だし(桐谷美玲)の妖艶な美貌に見とれた。
だしが、今後どのような関わり合いとなるのか、全然意識することもなく...。


義昭が再度挙兵、村重は3日後に出陣することとなった。
官兵衛が村重に頭を下げて陣の端に善助と太兵衛を加えてもらうよう頼んだところへ、かつての職隆の近習だった井上九郎右衛門から、官兵衛の舅・左京亮(益岡徹)の死の知らせが...。

善助と太兵衛に陣の端から信長の戦いぶりをつぶさに見るよう言いつけて、官兵衛が急ぎ帰国した姫路城では、父を失った光が悲しみに。
御着での娘婿である官兵衛の心強い後ろ盾となってくれた左京亮は、最近顔色も悪く弱々しかったこともあって、官兵衛は恩返しできなかったことを強く悔やんだ。


同年7月、将軍・義昭は信長により京から追放。
200年以上続いた室町幕府は終焉の時を迎えることに。

年号は"天正"に改められて、尾張、美濃、畿内一円を手中に収めた信長は、巨大勢力へと拡大。
しかし、天下統一を成すには、西の毛利を倒す必要が...。

姫路城に戻った善助が、幕府の終焉のほか、織田軍の兵の数、武具馬具の見事さ、兵糧の蓄え、すべてが桁違いだったことを、興奮気味に知らせて退出した後、官兵衛は地図を開くなり険しい表情に。


織田領と毛利領の狭間の播磨が、両者の決戦の場になることは、避けられない宿命となっていた。



後の"黒田二十四騎"の快進撃の始まりを彷彿とさせる描写から室町幕府終焉まで、そして今後への重大な伏線も垣間見れることとなる、あらゆる物語なんだろうなあ。

いわゆる転換点の一つと言っても過言じゃない。

「腹が減っては戦ができぬ」

とでも言うのかなあ、来たるべき戦に備えて腹ごしらえの時なのかもしれない。


当時の黒田の軍勢は、新たな時代に入ってからは、どのようにして腹ごしらえかなあ。

いざ戦となれば、馬力に相当する力強さ、というのは大げさだろうけど、かなりの底力が必要なんだろうなあ。


源となるのは、『北播磨・夢前の子イノシシ肉』だったりして?

もし、当時から存在していたならば...、

焼肉にすれば夏バテ解消に最高だし、秋にもふさわしき美味。
臭みはなくて香ばしいし、ゆず胡椒をかけて食べると本当に美味しい。

冬には牡丹鍋で、春には焼肉と牡丹鍋の両方。

良き活力源だ。

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