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Mr. Children 足音 信長協奏曲


Mr. Children 足音 信長協奏曲

2001(平成13)年放送の『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』以来、13年ぶりのフジテレビ月9主題歌か...。


それは、フジテレビ開局55周年の記念プロジェクトドラマとして、10月13日月曜日より放送開始となった『信長協奏曲』というSF時代劇の斬新な面白さに心惹かれた中でのこと...。

この新たなる試みに心動かされたのか、Mr. Childrenのヴォーカルの桜井和寿が「足音~Be Strong」という主題歌として書き下ろしたという。

監督には、2007(平成19)年4月からのフジテレビ深夜ドラマ『LIAR GAME』シリーズ、今年2014(平成26)年1月より放送のフジテレビ月9ドラマ『失恋ショコラティエ』など独自の世界観を構築し続けている松山博昭を起用し、これまでの時代劇の既成概念を覆す"ポップでスタイリッシュな時代劇"を目指しているとのこと。


そのことあって桜井和寿としては、自身のバンド活動に新しい風を取り入れたい気持ちはもちろん、フジテレビの新たな試みへの挑戦の後押しをしたい気持ちが強かったとか...。

何度も何度も手直しして、やっと「これだ !!!」と実感できる曲の完成の知らせから間もなく、試聴してみたところ、たしかにバンドの掻き鳴らす独特のグルーブ感のシンプルな力強さは健在...。

特に、戦国時代における合戦、天下と取ろうと凌ぎを削る合戦ということもあり、8ビートによる疾走感が、ファイティング・エナジーをみなぎらせているかのよう。

いわゆる"ランニング・ハイ"に通じる心地良さとでも言うのかなあ。


疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみ付いていれば
地球は回っていって きっといい方向へ僕らを運んでくれる
どんな人にだって 心折れそうな日はある
「もうダメだ」って思えてきても 大丈夫
もっと強くなっていける
今という時代はそれほど悪くはない
また一歩 次の一歩 靴ひもを結び直せ


まさに混沌とした現代においても通用する歌詞...。



ほかには、5月24日土曜日より全国東宝系にて公開され、ロングラン大ヒットを記録した劇団ひとり初監督作品となる大泉洋・柴咲コウ主演の映画『青天の霹靂』主題歌となった「放たれる」....。


さらに、「Melody」はバンドの"現在"を実感できる最新ソングの一つに...。


発売日は11月19日水曜日...。



これまでを振り返ってみれば、フジテレビで"月9"というブランドの確立され始めるきっかけとなったのは、1991(平成3)年1月7日月曜日21時(午後9時)より毎週放送となった『東京ラブストーリー』のラブストーリーの王道展開と、小田和正の歌う「ラブストーリーは突然に」の心地良さゆえの大ヒットとの相乗効果からなんだよなあ。

以来、"月9"としてのラブストーリーと共感できるドラマ主題歌は、大ヒットに欠かせないものに...。


しかし、あらゆる紆余曲折あって、過渡期の最中にあるからか、フジテレビ開局55周年の記念プロジェクトドラマと銘打つこととなった一つとしてのフジテレビ月9ドラマか...。


『信長協奏曲』というSF時代劇の面白さはもちろん...。


mr. Childrenも、将来においての良き「足音」を残してくれるはず。

2014-10-19 | 共通テーマ:日記・雑感 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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