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忽那汐里 鴨川食堂 過去 現在 未来













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忽那汐里 鴨川食堂 過去 現在 未来

失礼ながら、ここ最近はなぜか鳴りを潜めていたかのような印象のままだった。


日系オーストラリア人三世で日本語と英語のバイリンガル。 家族とは普段から日本語を話しての生活。

ともなれば、日本人とオーストラリア人それぞれの核を持ち合わせた上での、国際派女優としての飛躍と大成を予感されるものが...。

そのような実感だけに、ここ最近の鳴りの潜め方には、何かあったのか、と気にならざるを得なくなってしまうもので...。

やはり贅沢なわがままな思いに過ぎないのかなあ。



いかに国際派女優として飛躍かつ大成するにしても、原動力となる家族による温かくかつ静かな後押しあってのこと。

これまでの忽那汐里の出演した家族にまつわるドラマ、振り返ってみたくなった。




家族にまつわるドラマとして...。



第一に思い浮かぶ作品といえば、21世紀に放送された日本のテレビドラマとしては、初の40%超えを記録した、2011(平成23)年10月12日水曜日から12月21日水曜日まで全11話放送、遊川和彦脚本の日本テレビ水曜ドラマ『家政婦のミタ』が...。

母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、ミタさんこと三田灯(松嶋奈々子)という家政婦の派遣されて以来、仕事は全て完璧にこなす反面、常に無表情かつ機械的、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う型破りな行動に翻弄されながらも、それぞれが自身の心の闇と向き合い少しずつ再生してゆく姿、センセーショナルながらも心に浸透。


中でも、忽那汐里演じた長女・結の成長ぶりが、一番忘れられなかったなあ。

優柔不断でダメ人間から成長しつつある父・恵一(長谷川博己)から、亡き母・凪子(大家由祐子)が名付けたとされる、

『「結」という名前には、「家族を結びつける」という意味が込められている。』

という強い想いを自覚してから、少しずつ魅せることになるたくましさに、涙。


そして、本田望結演じた次女で、

『「希衣」という名前には、「キーウーマン、幸せの扉を開けるカギ」』

という末っ子の希衣とは、本当の姉妹のようで、ほのぼのとしてしまった。

公私ともに、それと同様の関係になりつつある気が...。



2012(平成24)年10月23日火曜日から12月11日火曜日まで、NHK・ドラマ10にて全8回放送された社会派ホームコメディー『シングルマザーズ』では、悲しい事情ゆえに子を連れて家出、途方に暮れたシングルマザーたちの集まり「ひとりママネット」の一員として関わることになる、木島雪乃。

同じく悲しい事情ゆえに、頑なに心を閉ざしながらも、シングルマザーたちとの心の交流の過程で、少しずつ心を開いてゆく姿...。

中でも、ユージ演じる小暮洋輔との交流...。

心温まるかのようで、忘れられない。


ただ、失礼ながら、放送回数の少なさに加えて、シングルマザーたちによる青春群像劇ゆえに、出番の少なかったのが、いくらか心残りだったかなあ。

それでも、やさしい気持ちになれる作品...。



2013(平成25)年1月19日土曜日から3月23日土曜日までの全10話放送された、岡田惠和脚本の日本テレビ土曜ドラマ『泣くな、はらちゃん』では、現実の世界と漫画の世界の往来によって心地良く生み出されるファンタジー...。

ファンタジーであれまさに人間の琴線に直に触れることによる、温かみの連続だった。


かまぼこ工場「ふなまる水産」に勤務する独身女性・越前さん(麻生久美子)の、地味かつ薄幸で損してばかりの生活ゆえの、自身の心の叫びを自作の漫画にぶつけることで、日頃の鬱憤を紛らわしてゆく日々。

逆に、主人公・はらちゃん(長瀬智也)をはじめとする、漫画の世界の登場人物は、彼女の恨みつらみを反映した暗い話をさせられることにうんざりするとともに、次第に暗く重くなりつつあるこの世界の行く末を危惧する日々。

漫画が描かれたノートに衝撃が加わったことで漫画の世界に影響が生じ、漫画の世界を抜け出したはらちゃんは、実体化して現実の世界へ。偶然に導かれるまま、"自分たちを生み出した神様=作者"である越前さんと出逢ったはらちゃんは、越前さんが幸せになれば自分たちの世界が明るくなると考え、現実の世界で訴え働きかけるうちに彼女に片想いへ...。

はらちゃんは漫画の世界と現実の世界を行き来する傍ら...。

現実の世界では田中くん(丸山隆平)が越前さんに想いを寄せ、忽那汐里演じる同僚の紺野清美はそんな彼に片想い。

田中くんから片想いの越前さんの何事にも消極的な態度に苛立っては、工場の企画などで何かとライバル心を露わにして...。


複雑な三角または四角関係であれ、決して泥沼にならなかったのは、嬉しかった。


また、素顔の清美の歌うことの好きな反面、恥ずかしさもあり、顔を隠して神社の前でギターの弾き語りをしている姿、さまになっていて...。


現実の世界に憧れて飛び出し、偶然出逢って一目ぼれすることになる、はらちゃんの飲み仲間の1人・マキヒロ(賀来賢人)と清美の両想いになる姿には、涙だった。



2013(平成25)年4月17日水曜日から6月19日水曜日までの全10話放送されたフジテレビ水曜ドラマ『家族ゲーム』は、1981(昭和56)年の第5回すばる文学賞を受賞した本間洋平作の同名小説が原作。

原作及び過去のドラマ・映画では描かれなかった、「東大合格率100%」が売りの家庭教師・吉本荒野(櫻井翔)吉本の過去にまつわる回想シーンも挿入。


何と忽那汐里演じるは、オリジナルの登場人物で、しかも一人三役。


「パシフィック電機」総務部社員・浅海舞香としては、飲食店での会計時に財布を紛失し困っていた時、吉本の派遣先である沼田家主人で舞香の上司・一茂(板尾創路)と偶然居合わせることになって、代わりに支払ってくれた一茂とは不倫関係に...。

その不倫の発覚を皮切りに沼田家の崩壊が始まることになって...。


以後は「吉本荒野を訴える会」なるサイトの管理人・立花真希として、一茂に接触。

やがて、かつての吉本の教え子の一人だった、劇団カナリカの劇団員・水上沙良として、登場することになって...。


何かとミステリアスな役どころだった。



ただ、それぞれの役どころは違っても、家族の温かみを求めている健気な姿の秘められていることに、変わらりはないもので...。



2016(平成28)年が明けて早々の1月...。


これは嬉しいや。

再び登場することになるのか...。


翌年2016(平成28)年1月からの毎週日曜日22時からのNHK BSプレミアムの連続ドラマ『鴨川食堂』に出演するという。


原作は柏井壽の同名小説。


鴨川食堂は、「思い出の食、捜します」という一行広告のみで、たどり着ける看板ものれんもない。

京都・東本願寺近くにひっそりと建つその食堂へやってくるのは、悩みを抱えた現代の人々。

仕事、家族、人生、恋、人間関係など、悩みは千差万別だが、看板娘・鴨川こいし(忽那汐里)は客の悩みを真摯に受け止め、父・鴨川流(萩原健一)は元刑事の勘と洞察力を駆使して客の本当に望む食は何かを突きとめ、一流の京料理人としての腕をふるって、"思い出の食"を再現。

"こいし"と"流"の努力の結晶である"思い出の食"を口にすることで、客は、生きる勇気、人生の喜びを見つけて鴨川食堂を後にすることに...。


本放送では、何と岩下志麻や吉沢悠も出演するとのことで、すでに撮影は9月中旬から11月にかけて京都を中心に行われているとか。


全8話の放送か...。

2013(平成25)年11月発売の『鴨川食堂』(小学館)も、2014(平成26)年8月下旬発売の『鴨川食堂ふたたび』(小学館)も、それぞれ6話分に収められているものだから、いかにして全8話分に凝縮するのか、気になってしまう。

ただ、かのドラマ枠ともなれば、高視聴率は望めないものの、丁寧なドラマ制作としての定評ゆえに、静かに心に浸透する作品として、記憶に残る予感が...。

となれば、第2弾の放送もあり得る???

とにかく、またまた楽しみな作品が増えたことは、ありがたいや。




その上で、この度のドラマで初共演となるショーケンこと萩原健一との心温まるやりとりと、"思い出の食"、ますます楽しみに。


ショーケンこと萩原健一とは初共演。

いわゆる"お嬢様育ち"(?)と真逆の、ありとあらゆる荒波を切り抜けた俳優か...。


埼玉県北足立郡与野町(現:さいたま市中央区)の鮮魚店での私生児として誕生し、ニックネームの由来となったデビュー前の不良仲間のダイケンとチューケンとともに戯れる中での映画鑑賞が昂じたからか、映画監督を志したい夢から芸能界入り。

そのショーケンだけあって、自身のアイディアをもって監督や脚本家とぶつかり合っては、演技力に磨きをかける、という面において、良き触発となる予感が....。



これからもしっかりと見届けていきたいな。


ゆくゆくは国際派女優になることを願って...。

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